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2026年9月4日_10年もの国債利回りが3%に到達のタイミングで個人向け国債初購入

  • 7月29日 FOMC→現状維持(目標レンジ3.5-3.75%)
  • 7月31日 日銀政策会合→現状維持(1.00p)
  • NT倍率15.08   日経平均VI27.19
  • 7月28日 熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生
  • 10月にTOPIX構成銘柄入れ替え
  • 8月13日 令和8年8月千葉豪雨
  • 日本の新発10年物国債利回りは一時3%台

 

 

9月1日、日本の長期金利(10年もの)が30年ぶりとなる3%台に到達。ひとつの節目で過剰に危機感が煽られることが想定されるが、このタイミングで給付政策をちらつかせている高市首相にはもうちょっと危機感を持って欲しいと思っている人が多そう。

 

次の日銀政策決定会合での利上げが有力視されているが、「起こり得る混乱を考えると、中央銀行は金利引き上げに慎重になる」と元総裁の白川氏の主張にあるように、一気に0.5%まで利上げするような大胆な措置が選択されることはないだろう。

 

起こりうる混乱のひとつとして9月のフラット35の利回りが3.460%に上昇。9月の一斉値上げと合わせた家計の圧迫要因が個人消費を押し下げることが懸念される。

 

 

金利上昇局面での初めて9月分の個人向け国債(固定5年)を購入してみた。2.24%の利回りは運用手段として魅力的な水準に見えてきたので。こういう今まで無かった個人の選択が増えていくことは、金利上昇の押し下げ要因として効力を発揮するかも知れない。

 

 

 

 

 

2026年度のトレード方針

  • キャッシュ比率を資産の1割~4割の間でコントロール
  • 最小ロットずつ買い増していくピラミッティングで疑似トレンドフォロー
  • TOPIXベンチマーク
  • 大型株と小型株の比率が偏りすぎな無いようにする
  • その選択に主体性を乗せることができているか?
  • 小型グロース中心の路線はそのまま継続で
  • アクティビストとの距離感を意識
  • PF全体で配当利回りを取得額から4%超を目標とする
  • NT倍率15以上で推移している時は小型株を触らない
  • 不確実性をネガティブに捉えない

 

2026年銘柄選別チェック項目

  • 直近売上と成長余地とのギャップ
  • 競合優位性(シェア、成長スピード、ポジショニング)
  • ROEの継続性or増配の継続性
  • グリッチとカタリスト
  • 中期経営計画と達成可能性
  • 従業員数と1人あたりの売上の推移
  • 財務情報以外の早期指標(定性的、定量的)
  • 無形資産の価値と評価のギャップ
  • 適切な期待とボラティリティ

 

キーワード
エアコン2027年問題、FOMO、DRAMパニック帰属家賃の上昇クラウディングアウトMLCC旋風、FEMO、FIMAレポファシリティ、オフィス市場のスーパーサイクル状態、CRICサイクル

 

 

 

住宅ローン変動金利 大手2行が9月からの引き上げを発表 | NHKニュース | 金融、企業・経営、日本銀行(日銀)

三菱UFJ銀行と三井住友銀行は9月から変動型の住宅ローン金利を引き上げると発表しました。いずれも最も優遇する場合の水準が1%を上回っていて、金利上昇による家計への影響が注視されます。

住宅ローンの変動金利は、金融機関が短期で貸し出す際の基準「短期プライムレート」に連動する形で見直しが行われます。

9月から適用する新規の借り入れを対象にした変動型の金利は最も優遇する場合で
▽三菱UFJ銀行が0.25ポイント引き上げ、1.195%に
▽三井住友銀行が0.25ポイント引き上げ、1.525%になります。

ことし6月の日銀の利上げを受けた動きで、すでに住宅ローンを借りている人の変動金利は三菱UFJ銀行の場合、早ければことし11月から引き上げられる見通しです。

一方、みずほ銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行の3行は、変動型の金利を据え置きましたが今後、引き上げられる可能性があります。

また、固定金利については大手5行すべてが引き上げます。

長期金利の上昇などを受けたもので、10年固定で最も優遇する場合、3.45%から4.195%になります。

金利の上昇によって預金の利息などは増える一方、住宅ローンなどの負担は増えることから、家計や暮らしへの影響が注視されます。

 

「処理が追いつかない」ごみ処理場満杯で大阪市が悲鳴 故障とインバウンド、大都市の死角 - 産経ニュース

大阪市など4市のごみ処理施設で、ごみの処理が追いつかず、貯留場所がほぼ満杯となる異例の事態が続いている。複数の工場で故障や定期整備が重なり処理能力が低下する一方、インバウンド(訪日客)の増加などでごみの量も増えているためだ。大規模災害でごみが急増する事態も想定され、近隣自治体との連携強化が課題となっている。

「各工場のごみの貯留場所がほぼ満杯となっており、ごみの処理が追いつかない状況になりつつあります」

大阪、八尾、松原、守口の4市で構成する大阪広域環境施設組合(大阪市阿倍野区、管理者=横山英幸大阪市長)のホームページに今夏、このような文言が掲載された。

同組合の管内には建て替え工事中の鶴見工場を含め、7つのごみ処理場があり、今年度の最大処理能力は1日3800トンに上る。組合は季節によるごみ量の変動や突発的な故障に備え、ごみの量に対し10%程度の余力を確保するよう計画を立てている。

ところが5月以降、舞洲(まいしま)、西淀両工場で故障が発生し、ほかの工場の定期整備工事も重なったことから、処理が滞るようになった。搬入されたごみを一時保管するピットの貯留率は7月に入り、最大で105%にまで達した。

 

フラット35、9月最低金利3.460%に上昇 現行制度で最高 - 日本経済新聞

住宅金融支援機構は1日、長期固定金利型の公的住宅ローン「フラット35」の9月の適用金利を公表した。返済期間が21年以上35年以下の最低金利(住宅の購入価格に対する融資率が9割以下)は3.460%と、8月(3.290%)から上昇し、現行制度になった2017年10月以降での最高を更新した。

フラット35の適用金利が過去最高水準まで上がったのは、長期金利の上昇が背景にある。1日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、前日比0.060%上昇し、3.000%になった。3%の大台に乗るのは1996年9月以来、30年ぶり。日米の中央銀行がインフレ抑制の利上げに動くとの観測が強まり、長期金利の上昇に拍車がかかっている。このまま長期金利の上昇が続けば、フラット35の適用金利も上昇が続く可能性が高い。

 

金が2週間ぶり安値-米イラン戦闘再開で原油上昇、利上げ観測強まる(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

(ブルームバーグ): 金相場は1日、約2週間ぶりの安値に下落した。米国とイランの戦闘が再燃して原油価格が上昇し、米連邦準備制度理事会(FRB)への利上げ圧力が強まったことが背景にある。

前日までの2営業日で計3.5%下落していた金現物は、1日に1オンス=4400ドルを割り込んだ。米国とイランは今週、中東地域での攻撃を再開した。また、海事安全保障コンサルタントのマリスクスによると、ホルムズ海峡から出ようとしていた大型原油タンカー2隻が8月31日に攻撃を受けた。

原油価格は31日に3週間ぶりの大幅高となり、その後さらに上昇している。エネルギー価格の高止まりにより、インフレを抑制するためFRBが利上げする必要性が高まる可能性がある。金は利息を生まないため、金利上昇は通常、金相場にとって逆風だ。

米財務省による国債買い戻し拡大の発表などを受け、金相場は8月に約10%上昇し、月間ベースでは1月以来の大幅な伸びとなった。政府債務の膨張や通貨価値の下落への懸念を背景とする「ディベースメント取引」が再び活発になったためだ。

ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が8月28日、インフレ抑制に取り組む姿勢を明確にしたタカ派的な講演を行ったことで、上昇は勢いを失った。市場は15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが行われる確率を60%超と織り込み、金は200日移動平均線を再び下回っている。

TDセキュリティーズのバート・メレク氏らアナリストは、リポートで「インフレ懸念が根強く残る中、金相場の上昇は時期尚早だった」との見方を示した。同氏は「価格はある程度調整するが、1オンス=4000ドルに向け再び急落するとはみていない。ドルの価値の希薄化を巡る投資テーマが再び意識されており、相場を十分に下支えするためだ」と述べた。

金現物はロンドン時間午前10時33分時点で1.6%安の1オンス=4368.08ドル、銀は2.9%安の同64.68ドルで取引されている。プラチナとパラジウムも下落した。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇した。

 

「DRAMもSSDも高い」いつまで続く? メモリ争奪戦で見えてきた“出口の違い”:企業のPC、サーバにも直撃 - @IT

TrendForceによると、世界の主要クラウドサービスプロバイダー(CSP)はAI(人工知能)インフラへの投資を拡大しており、それに伴ってDRAMやNAND型フラッシュメモリの調達にかかる費用も急増している。CSPの設備投資額は2026年に前年比で98%増加し、2027年にも50%増加する見通しだ。

AIインフラへの投資拡大に伴い、DRAMとNAND型フラッシュメモリの調達額も膨らんでいる。主要CSPの設備投資額に占めるDRAMとNAND型フラッシュメモリの割合は、2026年の47%から2027年には68%に達するとTrendForceは予測する。

背景には、必要なメモリ容量の増加だけでなく、価格の高騰もある。サーバ向けDRAMの契約価格は2025年下半期に累計64%上昇。さらに2026年には約270%上昇する見込みだ。

NAND型フラッシュメモリを搭載する法人向けのSSDも2025年下半期に約35%上昇し、2026年には累計235%の上昇が予測されている。

特にDRAMでは、AIアクセラレーター(AI処理に特化した演算装置)に使われる「HBM」(High Bandwidth Memory:広帯域幅メモリ)の需要拡大が影響。メモリメーカーはHBMやサーバ向けDRAMの生産を優先しており、その分、PCなど他の用途に振り向けられる生産能力が限られている状況だ。

メモリメーカーは需要増加を受け、生産能力の拡大を進めている。ただし、新工場を建設して製造装置を導入し、供給量を増やすまでには時間がかかる。

TrendForceは、DRAMメーカー各社が2027年に新たな生産能力を立ち上げるものの、2027年後半までは大規模な増産効果は表れにくいとみる。製造に必要な期間を考慮すると、供給への本格的な寄与は2028年になる可能性がある。

さらにHBMは、一般的なDRAMよりも多くの生産能力を必要とする。このため生産設備への投資が増えても、DRAM全体の供給量がすぐに増えるわけではない。

では、メモリ不足はいつ解消するのか。TrendForceの予測では、DRAMについては2027年も供給が需要に追い付かない状況が続く見込みだ。AIサーバの増加に加え、1台当たりに搭載するHBM容量も増えるため、需要の伸びが供給の伸びを上回ると予測している。

一方、NAND型フラッシュメモリでは状況が変わる可能性がある。2027年には新たな生産能力の稼働などによって供給量の伸びが加速する一方、スマートフォンやノートPCなどの需要は低調になるとみられる。このため、2027年後半には供給不足が緩和し、価格にも下落圧力がかかる可能性があるという。

DRAMとNAND型フラッシュメモリを巡る“奪い合い”は当面続くものの、その出口は同じではない。NAND型フラッシュメモリは2027年後半に需給が緩む可能性がある一方、DRAMはAI需要の拡大によって不足が長期化する可能性がある。

 

TOPIX構成銘柄1000下回る公算、除外候補600社超 再評価への取り組みに関心

[東京 1日 ロイター] - TOPIX改革の第2弾となる定期入れ替えで、次期構成銘柄が1000を下回り、987銘柄となる公算があるとの試算を岡三証券がまとめた。現行の1636銘柄から649銘柄の減少となる。除外候補銘柄は段階的にウエートが低減されるが、すぐに除外されるわけではない。継続基準を満たすかどうかを判​断する27年10月の再評価に向けた取り組みに関心が寄せられるとの見方が出ている。
定期入れ替えはプライム、スタンダード、グロースの全市‌場を対象に、年間売買代金回転率と浮動株時価総額の累積比率という流動性基準をもとに年1回、10月末に実施される。8月31日が初回定期入れ替えの基準日で、実際の選定結果は10月7日に発表される。
岡三証券の試算によると、次期TOPIXの市場別の内訳はプライムが942、スタンダードが33、グロースが12。新規に35銘柄が追加される一方、684銘柄が除外候補の「移行措置銘柄」となる。業種別では、サービ​ス業、情報・通信業、小売業など、銘柄数の多い内需セクターで採用銘柄数の減少が目立つと岡三証券の内山大輔シニアストラテジス​トは指摘している。
指数の銘柄入れ替えでは、追加される銘柄は指数連動型のパッシブファンドによる買いが期待される一⁠方、除外される銘柄には売り圧力がかかるとみられる。
<再評価に向けた取り組みに関心>
移行措置銘柄について岡三の内山氏は「27年8月の再評価基準日に向けた企業の​取り組みや株価動向が注目されそうだ」とみている。
初回入れ替えで継続対象とならなくても、直ちにTOPIXから除外されるわけではない。四半期ごとにウエート​を8段階で引き下げ、28年7月末に除外する仕組みとなっている。27年10月に再評価を実施し、継続基準を満たす銘柄は段階的ウエート低減を停止する。
移行措置銘柄の中には「再評価を意識し流動性の向上を目的とした施策や、株価浮揚を意図した株主還元やIRの強化、資本政策の見直しなどを進める企業が出てくる可能性があるだろう」と内山氏は指摘している。
2回目の定期入れ替​えは27年10月の再評価後の2028年10月に行われ、その後は年1回となる。

 

トウモロコシ先物価格、約3年ぶり高値圏 減産懸念・需要増で - 日本経済新聞

トウモロコシの先物価格が高騰している。米シカゴ商品取引所で2日、一時1ブッシェル5ドル台半ばと約3年2カ月ぶりの高値圏まで上昇した。最大産地の米国で降水量が増加し、作況悪化に伴う減産が懸念されている。世界的な需要の強さも価格の押し上げ要因だ。

米中西部では8月中旬ごろから降雨量が増加し、米農務省(USDA)がまとめる週間作況評価は足元で悪化している。収穫量は...

 

備蓄米21万トン買い戻し決定 9月18日に手続き開始 農水省 | NHKニュース | コメ、農業、物価高騰

政府による備蓄米、21万トンの買い戻しについて、農林水産省は2日、審議会の会合を開き、正式に決定しました。9月18日に集荷業者などと買い戻しの手続きを始めることにしています。

2日に開かれた審議会の会合で、農林水産省は現時点での新米の作柄を踏まえると、ことしの生産量はこれまで示していた732万トンから745万トン前後に増えるという見通しを説明しました。

このため、買い戻しを行っても供給が不足することはないとして、去年産のコメ、21万トンを買い戻す方針を示しました。

一方で、今回の買い戻しを考慮しても、来年6月末時点の民間の在庫量の見通しは264万トン前後と、なお過去最大水準に上るとしています。

農林水産省の方針について、会合に出席した生産者団体から「評価する」という声があがった一方、米穀店の代表からは、「消費者にも納得してもらえる価格を実現するため、対応してほしい」という意見もありました。

最終的に方針は了承され、買い戻しの実施が正式に決定しました。

これを受けて農林水産省は、9月18日に集荷業者などと買い戻しの手続きを始めることにしています。

 

世界のデータセンター投資、2050年までに5057兆円に-PwCリポート(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

(ブルームバーグ): 世界でAIへの需要が高まる中、それに対応するためのデータセンター投資は2050年までに31兆6000億ドル(約5057兆円)に達する見通しだ。コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)によると、歴史上前例のない規模の投資ブームとなる。

PwCが2日に公表したリポートによれば、データセンターへの支出は鉄道、インターネット、電化などのプロジェクトをはるかに上回る規模となり、AIの普及がPwCの「中心シナリオ」の予測を上回るペースで進めば、今後25年間で50兆ドルに達する可能性もある。数字で比較すると、米国の国内総生産(GDP)は約30兆ドルだ。

消費者や企業、政府によるAIの利用が拡大する中、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなどのテクノロジー大手に加え、中小のデータセンター事業者も世界各地で新たなコンピューティング施設を急ピッチで整備している。支出の大半はデータセンターの中核を成す機器向けで、世界最大のAI半導体メーカー、エヌビディアなどが手がけるハードウエアが対象となる。

一方でテクノロジー業界は、データセンターの整備を遅らせる恐れのある反発を和らげようとしている。調査グループ「データセンターウォッチ」によると、今年1-3月だけで、総額約1300億ドルに上る少なくとも75件のプロジェクトが地元住民の反対によって阻止または延期された。反対派は環境への影響や資源消費に加え、AIが雇用や社会を大きく変える可能性への懸念を挙げている。

PwCによると、予想されるデータセンター支出のほぼ半分を米国が占め、累計15兆1000億ドルに達する。PwCが「Global Data Centre Outlook(世界データセンター見通し)」を初めてまとめたもので、アジア太平洋地域が8兆2000億ドル、欧州が5兆6000億ドル、中東が1兆1000億ドル、アフリカが2550億ドルの累計設備投資をそれぞれ占める見通しだ。

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2026年8月28日_セールスフォースの決算から見えたSaaS復活の糸口

  • 7月29日 FOMC→現状維持(目標レンジ3.5-3.75%)
  • 7月31日 日銀政策会合→現状維持(1.00p)
  • NT倍率16.01   日経平均VI23.25
  • 7月28日 熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生
  • 10月にTOPIX構成銘柄入れ替え
  • 8月13日 令和8年8月千葉豪雨
  • アメリカの30年物国債の利回りが5.3%台
  • 日本の新発10年物国債利回りは一時2.930%に上昇

 

 

 

セールスフォースが上方修正。
アンソロピックに出資し技術導入を早めて、自社ツールにAIエージェントを組み込む施策が成功している。


生成AIに需要が奪われるという思惑だけで、全部売れの勢いで評価を下げていたSaaSセクターの復活が見えてきた。AIを上手く取り入れることができると決算で証明できた企業は再び市場で評価を高めそう。

8月に好調だったグロース市場はSaaSセクターの再評価でさらに上昇傾向が続くかも知れない。

 

 

 

9月は日米の中央銀行の金利政策を意識した地合いになりそう。日銀は利上げ予想が高まっているが、ここからさらなる根回し的なリークが出てくるかどうか。

 

 

 

 

 

2026年度のトレード方針

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  • 小型グロース中心の路線はそのまま継続で
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  • NT倍率15以上で推移している時は小型株を触らない
  • 不確実性をネガティブに捉えない

 

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  • 直近売上と成長余地とのギャップ
  • 競合優位性(シェア、成長スピード、ポジショニング)
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  • グリッチとカタリスト
  • 中期経営計画と達成可能性
  • 従業員数と1人あたりの売上の推移
  • 財務情報以外の早期指標(定性的、定量的)
  • 無形資産の価値と評価のギャップ
  • 適切な期待とボラティリティ

 

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金利0.50%上昇で、赤字企業率は29.4%に悪化 平均経常利益は不動産業、金融・保険業で影響大 | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ

日銀のマイナス金利解除後、企業向け貸出金利が上昇局面を迎えている。2016年1月のマイナス金利の導入決定後、低金利での資金調達環境が続いた中小企業では利払い負担の増加が収益圧迫を招いている。
その一方で、預金や貸付金から得る受取利息は上昇する。企業の推定支払利子率、推定受取利子率に対し、それぞれ0.25~1.00ポイントを一律に加え試算すると、2025年の決算を基に金利が0.50ポイント上昇した場合、平均経常利益は2025年の4,725万円から4,642万1,000円に減少し、赤字企業率は27.7%から29.4%に上昇した。

東京商工リサーチ(TSR)は2025年(1-12月期)決算を取得した中小企業のうち、財務データで有利子負債が計上された32万1,953社を対象に、金利上昇が損益に与える影響を分析した。
日本銀行は7月の金融政策決定会合で政策金利を1.0%に据え置いたが、経済・物価・金融情勢に応じて今後も利上げを続け、金融緩和の度合いを調整していく方針を示している。
中小企業は、直接金融などで資金調達する大企業と比べ、金融機関等からの借入金への依存度が高い。そのため、金利上昇が赤字転落の引き金になる可能性がある。
日銀会合では利上げによる経済下押しの影響波及まで1年から1年半程度のタイムラグがあるとの意見も示された。政策金利の引き上げが実際の企業向け貸出金利にどう波及するか、企業収益への影響を引き続き注視することが必要だ。

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2026年8月21日_AI半導体から米国債金利が起点になる市況に戻る?

  • 7月29日 FOMC→現状維持(目標レンジ3.5-3.75%)
  • 7月31日 日銀政策会合→現状維持(1.00p)
  • NT倍率16.23   日経平均VI28.38 
  • 7月28日 熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生
  • 10月にTOPIX構成銘柄入れ替え
  • 8月13日 令和8年8月千葉豪雨
  • アメリカの30年物国債の利回りが5.3%台
  • 日本の新発10年物国債利回りは一時2.930%に上昇

 

 

アメリカの30年ものの国債の利回りが5.3%台で19年ぶりの高い水準。これを受けて米財務省が流動性支援の買い入れオペの規模を20億ドルから少なくとも40億ドルに倍増すると発表した。この市場介入を受けて米国債利回りは急落したが、効果は続かず再び上昇基調に戻っている。

 

 

ピークアウトしてた貴金属価格が米国の財政持続性への懸念の高まりで再び買われて反転している。

日本の長期国債利回りは、次回の日銀政策決定会合での利上げ思惑による買い控えの影響で上昇基調になっている。円安が日銀の政策に圧力をかけている。

最近の市場動向を見ていると、AI半導体市況が主導して動いていた地合いから、米国債金利が起点になる地合いに戻りつつあるようにも見える。

 

 

 

生成AIによるINMUKING動画が、その異常なハイクオリティさが驚きとともに評価されて日本を飛び越えて世界中に拡散している。エンタメ、ポルノの分野の生成AI利用の象徴的事例としてだけではなく、この文化的、および政治的にも微妙な代物が社会にどいう影響を及ぼすのかにも注目したい。

www.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

 

 

2026年度のトレード方針

  • キャッシュ比率を資産の1割~4割の間でコントロール
  • 最小ロットずつ買い増していくピラミッティングで疑似トレンドフォロー
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  • 大型株と小型株の比率が偏りすぎな無いようにする
  • その選択に主体性を乗せることができているか?
  • 小型グロース中心の路線はそのまま継続で
  • アクティビストとの距離感を意識
  • PF全体で配当利回りを取得額から4%超を目標とする
  • NT倍率15以上で推移している時は小型株を触らない
  • 不確実性をネガティブに捉えない

 

2026年銘柄選別チェック項目

  • 直近売上と成長余地とのギャップ
  • 競合優位性(シェア、成長スピード、ポジショニング)
  • ROEの継続性or増配の継続性
  • グリッチとカタリスト
  • 中期経営計画と達成可能性
  • 従業員数と1人あたりの売上の推移
  • 財務情報以外の早期指標(定性的、定量的)
  • 無形資産の価値と評価のギャップ
  • 適切な期待とボラティリティ

 

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楽天が攻撃型ドローン、陸自配備と国産化を推進 独巨大新興と提携 - 日本経済新聞

楽天グループはドイツの防衛スタートアップ、ヘルシングと提携する。同社の攻撃型ドローンを陸上自衛隊向けに提案するなど日本への導入を支援する。ドローンの日本での国産化も視野に入れる。

ウクライナ戦争を機にドローンは戦況を左右する主力兵器になりつつある。10月末にはドイツのメルツ首相が初めて来日し、高市早苗首相と安全保障などを議題に会談する方針だ。日独の防衛連携が動き始める。

 

中国SHEIN、薄利多売モデル崩れ多額の罰金 免税撤廃の米欧で赤字 - 日本経済新聞

【広州=藤野逸郎】中国発のネット通販大手、SHEIN(シーイン)の成長に陰りが見え始めた。米国や欧州が小口輸入品の免税措置を相次ぎ終了したことで、増収ペースが鈍っている。各国の規制違反で巨額の罰金を科されるリスクもある。

広東省広州市に中小の縫製工場が密集する地域がある。通称「シーイン村」だ。8月中旬、現場を歩くと厳しい現状を物語る証言が相次いだ。

「春節(中国の旧正月)明けまでチームに30人以...

 

鋼管が4年ぶり値上がり 鋼板高の転嫁で1〜4%上昇 - 日本経済新聞

建材やインフラ、機械などに使う鋼管の流通価格がほぼ4年ぶりに上昇した。ガス管や構造用管などの取引価格は7月比1〜4%ほど高い。材料となる鋼板価格の上昇を受けた各社の値上げが進展した。鋼材の値上がりが幅広い種類に広がってきた。

配管用のガス管(高炉品)の東京地区の問屋仲間価格は1トン24万5000円前後。前月に比べ1万円(4%)程度上がった。データを遡れる2005年以降で最高値だ。

建物の支柱など...

 

米30年債利回り19年ぶり高水準 インフレ再加速へ警戒感 | NHKニュース | 原油価格、金融

17日のニューヨーク原油市場ではイラン情勢がさらに長期化するとの懸念を背景に、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル=85ドル台まで上昇しました。原油高を受けてインフレが再加速するとの警戒感から、債券市場ではアメリカの30年ものの国債の利回りが5.3%台をつけ、およそ19年ぶりの高い水準となりました。

17日のニューヨーク原油市場では、アメリカのトランプ大統領がイラン情勢をめぐって「私には特段のスケジュールがあるわけではない。急いではいない」と述べたと報じられたことなどで、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル=85ドル台まで上昇しました。

原油高を受けてインフレが再加速するとの警戒感から、債券市場ではアメリカ国債を売る動きが広がり、30年ものの国債の利回りが一時、5.3%台まで上昇しました。

これは、2007年以来、およそ19年ぶりの高い水準です。

市場関係者は「アメリカでインフレが再加速すれば、FRB=連邦準備制度理事会が早期の利上げを迫られるとの観測が再び高まっている。インフレや財政状況への懸念から日本を含めて各国で長期金利が上昇しやすい局面にある」と話しています。

 

企業の5割「正社員の人手不足」実感 7月、帝国データ調べ - 日本経済新聞

帝国データバンクは17日、人手不足に対する企業の動向調査を発表した。7月時点で正社員の人手不足を感じていると答えた企業は51.3%だった。前年同月比0.5ポイント上昇し7月としては4年連続で5割を超えた。

7月17〜31日にインターネット経由で調査して1万518社から回答を得た。非正社員について不足を感じている企業は28.8%だった。

業種別で正社員不足の割合が最も高かったのは「金融」で67.1%だった。M&A(合併・買収)や事業再生など専門的なサービスが求められ、継続的な人材の確保・育成が課題となる。次いで「建設」(66%)、「運輸・倉庫」(65.6%)が高かった。

非正社員では「飲食店」が最多で57.7%だった。「人材派遣・紹介」(56.8%)、「メンテナンス・警備・検査」(56.8%)が続いた。

 

長期金利一時2.93%、30年ぶり高水準 日銀の早期利上げ観測 - 日本経済新聞

17日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時2.930%に上昇(価格は下落)した。1996年9月以来の高さとなった。日米協調為替介入を経て日銀の早期利上げ観測が高まり、投資家の債券売りや買い手控え姿勢が強まっている。

前週末からは0.055%上昇した。96年当時は売買高の多い指標銘柄が長期金利とされていた。政策金利の見通しを反映しやすい新発2年物国債の利回りも一時1.6...

 

文化シヤッター、猛暑で遮熱事業拡大 売上高4倍へ避難所にも導入 - 日本経済新聞

文化シヤッターは建物内の温度上昇を抑える遮熱シートなどの事業を拡大する。2030年度に売上高を25年度比で約4倍の100億円に引き上げる。猛暑対策を商機とみて、工場や倉庫に加え、学校体育館や避難所への導入も進める。

アルミ箔を使った遮熱シート「はるクール」の販売を増やす。はるクールは壁や天井などに貼り付け、室外からの放射熱を反射することで建物内の温度上昇を抑える仕組み。軽量で施工しやすく、冷房代...

 

 

東京のオフィス空室率1.5%、世界で際立つ高稼働 コロナ後の出社回帰 - 日本経済新聞

世界のオフィス市場で東京の逼迫ぶりが際立っている。東京の空室率は1.5%と世界の主要都市で最も低く、新型コロナウイルス禍後の低下幅も大きい。出社勤務が増えて需要が回復した。人工知能(AI)の活用による省人化が米国などに比べて遅れている事情も指摘される。

不動産サービス大手シービーアールイー(CBRE、東京・千代田)が2026年1〜3月期時点のオフィス空室率を世界20都市で比較した。ニューヨーク(... 

 

米トランプ政権 ICC=国際刑事裁判所 赤根所長を制裁対象に | NHKニュース | アメリカ、トランプ大統領

アメリカのトランプ政権は戦争犯罪などを裁くICC=国際刑事裁判所について「悪意を持って権限を乱用している」などと主張し、トップを務める赤根智子所長を制裁対象に加えると発表しました。

ICCに対する圧力を一段と強化したかたちで、国際社会に波紋を広げそうです。

アメリカ国務省は18日、ルビオ長官の声明を発表し、ICC=国際刑事裁判所について「腐敗し、政治化された超国家的な裁判所で、悪意を持って権限を乱用している」などと批判しました。

そのうえで赤根所長ら2人について「ICCの管轄権を認めていない国や地域の当局者に対するICCによる捜査や逮捕などの取り組みに直接関与してきた」として、制裁対象に加えると明らかにしました。

これによりアメリカ国内での資産が凍結されるなどの制裁が科されることになり、声明では「トランプ政権はICCがアメリカの主権を脅かすことができなくなるまで組織的に解体するために、必要であればさらなる措置を講じる用意がある」と警告しています。

トランプ政権は先月、ICCが国の枠組みを超えてアメリカの軍人や政府職員を恣意的に迫害する超国家的な執行機関としてふるまおうとしていると主張し、アメリカの主権への脅威を取り除くためとして大規模な対抗措置をとると明らかにしていました。

 

KPMGがAIコンサル倍増、3年後に800人 余剰人員の再配置も - 日本経済新聞

KPMGジャパンは人工知能(AI)を専門とするコンサルタントを2029年までに800人に倍増する。新卒や中途採用のほか、AIによる業務効率化で余剰となる人材をリスキリング(学び直し)して再配置する。

AI導入を支援する新組織「KPMG AiX」を設ける。コンサル事業を統括するKPMGアドバイザリーホールディングスを中心に、あずさ監査法人やKPMGコンサルティングなどのグループ7社の横断組織として...

 

米長期債利回り急低下、財務省が買い入れオペ倍増 9月9日から

[ワシントン/ロンドン 19日 ロイター] - 米財務省は19日、期間が長めの名目利付債を対象とした流動性支援の買い入れオペの規模を、1回当たり20億ドルから少なくとも40億ドルに倍増すると発表した。これを受け、30年債利回りは19年ぶりの高水準付近から急低下した。世界の投資家を不安にさせていた数週間にわたる利回り上昇に​少なくとも一時的に歯止めがかかった格好。
30年債利回りは約10ベーシスポイント(bp)低下し、5.184%を付けた。1日の低下幅としては6月下旬以来の大幅なものとなった。18日‌には、インフレと政府債務の高水準を巡る投資家の警戒感から、30年債利回りは19年ぶりの高水準となる5.34%を付けていた。
対象は残存期間10─20年債と20─30年債のセクターで、期間は9月9日─11月4日。従来計画されていた1回当たり20億ドルからの増額となる。
18日には20年債と30年債を対象とした20億ドルの買い入れオペが予定通り実施されたにもかかわらず、利回りは上昇していた。
トランプ米大統領は19日、記者団から米国民が債券市場の変動を懸念すべきかどうか問われ、「いや、​そうは思わない」と返答。懸念する必要はないとの認識を示した。
CIBCのG10為替戦略責任者、ジェレミー・ストレッチ氏は「ここ数日、債券市場の長期ゾーンでは​明らかに売りが進み、他の資産クラスへの波及という点で幾分問題になりつつあった。今回の措置は、米財務省が債券市場で⁠起きていることを認識し、市場への圧力を抑えるために政策を調整する用意があることを示している」と述べた。
シティの米ドル/加ドルスワップ取引グローバル責任者、ダン・ゴ​ットランダー氏は「今回の措置は長期ゾーンに大きな影響を与えるだろう」と指摘。ただ、その結果として米財務省は代わりに短期債の発行を増やす可能性があるとも述べた。
「明​らかに財政赤字は変わらない。長期債を買い戻すのであれば、依然として発行は必要となる。財務省は短期証券をより多く発行するか、あるいは5年債から10年債のセクターでも発行を増やすかもしれない」と語った。
財務省は声明で「今回の買い入れオペ規模の拡大は、市場参加者から安定した強い需要がある長期セクターで、より手厚い流動性支援を提供したいとの財務省の意向を反映したものだ。長期債​の買い入れオペでは、質の高い売却申し込みを日常的に大量に受けている」と説明した。

市場アナリストは、財務省の措置は、債券市場の圧力が一段と深刻化し、借り入れ​コストの増大や住宅ローン金利の高止まり、より広範な金融市場の混乱を招きかねないという懸念を反映していると指摘した。
ドイツDZバンクのシニアアナリスト、レネ・アルブレヒト氏は「長期ゾ‌ーンで利回り⁠が5%かそれ以上になる痛みを彼らは恐れていると思う。政府にとって金利コストが上昇するだけでなく、民間部門にとっても同様だからだ。中間選挙まであと3カ月しかない」と述べた。
指標となる10年債利回りも6bp低下の4.65%となった。アルブレヒト氏は「当局は足元の利回り上昇を抑えるために、政策手段を持ち出さざるを得なかった」と語った。
今回の増額は、ベセント米財務長官が今月市場の動きに対抗して動いた2度目の措置となる。ベセント氏は8月1日、対ドルで約40年ぶりの安値に下落した円相場の反転を狙い、日本と協調して為替介入に踏み切っていた。
エバ​コアISIのアナリストは「ベセント氏は再びその戦​術的手腕を示した。流動性が薄く、⁠利回り上昇を視野に入れた一方向の取引が一服していた日に、買い入れプログラム拡大というサプライズ発表で債券の売り持ち筋を攻撃した」と指摘。ただ、この措置が持続的な効果を持つかどうかには疑問を呈した。
また、「今回のオペはファンダメンタルズの面で​はほとんど何も変えない。特に、巨額の政府赤字に加え、ハイパースケーラー債の津波を賄う必要性は変わっていない。​オペの規模拡大は、米国債⁠市場の資金フローと比べれば小幅だ」と述べた。
ジェフリーズの米国担当チーフエコノミスト、トーマス・シモンズ氏は、今回のサプライズ発表は「規則的で予測可能な」債務発行に関する一貫したコミュニケーションという財務省の伝統を覆すものだと指摘。「場当たり的な」印象を受けると述べた。
20億ドルの増額は、17日時点で32兆2000億ドルに上る米国債市場や、7月31日時点で約5兆5000億ドルに上る20年債・30年債⁠の残高と比べ​ればごくわずかだ。償還前の中期国債(2─10年で発行)は16兆2000億ドルあった。政府間保有分を含む公的債務全体は、17日時点で39兆9900億​ドルとなり、節目とされる40兆ドルの大台を目前にしている。
現在予定されている次の20年債・30年債の買い入れオペは9月24日、10─20年債の買い入れは9月10日となっている。財務省は今月初めの四半期定例入札発表で、8月6日から11月5日までに全ての年限で最大690億ドルの米国債​を買い戻すとしていた。この期間には20─30年債の買い入れがさらに3回、10─20年債の買い入れが4回予定されており、少なくとも140億ドルの流動性支援が追加され、買い戻し規模は最大830億ドルに達する。

 

サムスン、11兆円超の株主還元発表へ-韓国メディア(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

(ブルームバーグ): 韓国のサムスン電子は、100兆ウォン(約11兆3600億円)を超える株主還元計画を発表する方針だ。韓国メディアのマネートゥデイが匿名の業界関係者の話として報じた。前日には競合のSKハイニックスが過去最大規模の自社株買いを発表した。

報道によると、サムスンはフリーキャッシュフローの50%を株主還元に充てる計画で、主に現金配当を中心とする措置になる見通しだ。

この比率は、競合するSKハイニックスが2027年までに株主還元に充てる資金の割合とほぼ同水準だ。SKハイニックスは前日、40兆ウォン規模の自社株買いを発表した。

サムスンはテキストメッセージで、報道についてコメントを控えた。

SKハイニックス株は自社株買い発表を受け、20日のソウル市場で一時13%高となり、サムスン株も一時10%超上昇した。先月には相場が大きく変動し、AIブームを背景とする株高の持続性に疑問が生じていた。

シティグループはリポートで、SKハイニックスの自社株買いは「株価の有力な下支えになるとみており、短期的には具体的な下支え要因となる見通しだ」と指摘。今回の決定は経営陣が「中長期的なメモリー市場の見通しに確信」を持っていることを明確に示しているとした。

 

企業のランサムウエア被害、「5億円以上」が急増 3年で3倍に - 日本経済新聞

ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃で5億円以上の被害を受けた企業の割合が、過去3年間で3倍になっていることが、トレンドマイクロなどの調査で分かった。手口が巧妙化し、バックアップデータの破壊などで復旧の負担も大きくなっている。

同社とNPO法人のCIO Lounge(大阪市)が5月に調査した。従業員500人以上の企業でセキュリティー業務に携わり、3年以内にサイバー攻撃を受けたことがある部長.

 

米ウォルマート株9%急落 5〜7月米店舗売上高、6年ぶりの低成長 - 日本経済新聞

【ニューヨーク=朝田賢治】米ウォルマートが20日発表した2026年5〜7月期決算は、売上高が前年同期比5.9%増の1879億3700万ドル(約30兆円)だった。売上高と1株利益は市場予想を上回ったが、米国の既存店の売り上げ成長率が6年ぶりの低水準にとどまった。

成長鈍化を嫌気し、株価は20日、一時前日終値に比べ9%超下落した。株式市場では長引くインフレによる消費全体の低迷がウォルマートの業績に影...

 

中国アリババ、利益75%減-フリーキャッシュフロー流出1兆円超(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

(ブルームバーグ): 中国の電子商取引最大手アリババグループの利益が急減した。AI投資を拡大する中で、国内市場で消費低迷が響いた。同社はオンライン小売りからAI開発へのシフトを進めている。

アリババが20日発表した4-6月(第2四半期)決算では、純利益が前年同期比で約75%減少し105億元(約2470億円)となった。フリーキャッシュフローは66億ドル(約1兆円)を超える流出を記録。AIプロジェクトやコンピューティングインフラのコスト上昇が響いた。

売上高は9%増と、市場予想に沿った水準。クラウド部門が提供するコンピューティング能力への需要が急増したことを反映した。

 

ベッセント氏の奇策、効果1日で帳消し 米長期金利が再び上昇 - 日本経済新聞

【ニューヨーク=竹内弘文】20日の米債券市場で長期債や超長期債の利回りが再び上昇(債券価格は下落)した。長期金利の指標の10年債利回りは一時前日比0.07%高い4.71%に上昇。30年債も同0.07%高い5.26%を付けた。米国債の買い入れ消却(バイバック)の倍増発表で前日に利回りが急低下したが、効果は1日でほぼ帳消しとなった。

「30年債の流動性はとりわけ乏しい」。ベッセント米財務長官は20日...

 

プラチナ、2カ月半ぶり高値 米財務省の国債買い入れで貴金属買い - 日本経済新聞

プラチナ(白金)価格の国際指標となるロンドン現物価格が、21日の取引で一時1トロイオンス1900ドル台と6月上旬以来2カ月半ぶりの高値を付けた。米財務省が19日に償還期間が10年以上の米国債の買い入れ消却(バイバック)を倍増すると発表したことを受けてドル安が進み、価値の保存手段として実物資産である貴金属が買われた。

バイバックを受けて米ドルの価値の下落に備えた「ディベースメント」取引が広がったと...

 

止まらぬコメ下落、昨秋の半値 25年産の在庫山積み「赤字でも安売り」 - 日本経済新聞

卸の間で取引されるコメの価格の下落が加速している。2025年産の主要銘柄は出回り始めた昨秋の半値になった。26年産の新米の価格が25年産より安くなることも確実視されている。コメ卸は新米が流通する前に手持ちの在庫を減らそうと安売りに走る。

「大赤字でも安売りするしかない。こうなってしまえば後はひたすら下がるだけ」。8月中旬、大手コメ卸の担当者は取引される価格の一段安をみて投げやりにつぶやいた。...

 

都心中古タワマン平均価格、2カ月連続で下落 7月民間調査 - 日本経済新聞

不動産調査を手がけるマーキュリーは中古タワーマンションの流通に関する7月の調査結果を発表した。東京23区における平均価格は前年同月比5.9%安の1億9122万円で、2カ月連続で下落した。

築年数が20年以内で、20階建て以上の中古タワマンを対象に調べた。平均価格は70平方メートルに換算して比較した。

3月には平均価格は2億747万円まで上昇していた。同社は下落の要因を「金利が上昇しそうな気配があるなかで実需層の買い手も慎重になっている」とした上で「流動性が高いタワマンは転売目的などで強気な値付けがされていたが、売れずに徐々に値を下げている」と分析する。

23区の区別平均価格を見ると、渋谷区が3億340万円で最も高かった。千代田区(2億9680万円)や文京区(2億6568万円)が続いた。最も安かったのは葛飾区(8247万円)で、足立区も1億円を下回った。

同月に調査した大阪市における中古タワマンの平均価格は、前年同月を14.1%上回る1億2339万円だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年8月14日_千葉県で観測史上最高の記録的豪雨

  • 7月29日 FOMC→現状維持(目標レンジ3.5-3.75%)
  • 7月31日 日銀政策会合→現状維持(1.00p)
  • NT倍率16.37   日経平均VI30.96 
  • ドル円が日米協調介入で157円台まで急落 
  • 7月28日 熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生
  • 10月にTOPIX構成銘柄入れ替え
  • 8月13日 令和8年8月千葉豪雨

 


8月13日に千葉県で警戒レベル5の豪雨災害が発生。 現時点で関連死を合わせて死者は10人および、2500台以上の自動車が走行不能の状態で路上に残されている事態に。
一部の地域で24時間で500ミリ超えという観測史上最高の想定を上回る大雨だった。

熊本地震と時間を置かないで立て続けに大災害が発生してしまった。

 

温暖化の影響なのか事前の想定を超える豪雨災害が毎年のように発生している。これは当然のことながら人的リソース問題に悩まされているインフラ政策に影響を及ぼすことになる。よりシビアに選択と集中の決断を迫られることになりそうだ。

 

 

 

 

 

2026年度のトレード方針

  • キャッシュ比率を資産の1割~4割の間でコントロール
  • 最小ロットずつ買い増していくピラミッティングで疑似トレンドフォロー
  • TOPIXベンチマーク
  • 大型株と小型株の比率が偏りすぎな無いようにする
  • その選択に主体性を乗せることができているか?
  • 小型グロース中心の路線はそのまま継続で
  • アクティビストとの距離感を意識
  • PF全体で配当利回りを取得額から4%超を目標とする
  • NT倍率15以上で推移している時は小型株を触らない
  • 不確実性をネガティブに捉えない

 

2026年銘柄選別チェック項目

  • 直近売上と成長余地とのギャップ
  • 競合優位性(シェア、成長スピード、ポジショニング)
  • ROEの継続性or増配の継続性
  • グリッチとカタリスト
  • 中期経営計画と達成可能性
  • 従業員数と1人あたりの売上の推移
  • 財務情報以外の早期指標(定性的、定量的)
  • 無形資産の価値と評価のギャップ
  • 適切な期待とボラティリティ

 

キーワード
エアコン2027年問題、FOMO、DRAMパニック帰属家賃の上昇クラウディングアウトMLCC旋風、FEMO、FIMAレポファシリティ

 

 

韓国小型株が復活、コスダック安値から30%上昇-レバ型ETF規制受け(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

(ブルームバーグ): 韓国の小型株に投資家の関心が再び移っている。今年は大半の期間で大型株に出遅れていたが、主要な半導体株に連動するレバレッジ型上場投資信託(ETF)への規制を受け、資金がコスダック指数の構成銘柄にシフトしている。

小型株中心のコスダック指数は10日に一時6.8%上昇し、7月30日の安値からの上昇率は30%を超えた。先物も急伸し、韓国取引所はプログラム買いを一時停止した。こうした措置は今月に入り3回目となる。

当局が個人投資家のレバレッジ型ETFへのアクセスを抑制する追加措置を導入したことを受け、サムスン電子やSKハイニックスに連動するレバレッジ型ETFからの資金シフトが加速。小型株への関心を押し上げている。コスダック指数は今月、韓国総合株価指数(KOSPI)を騰落率で20ポイント超上回るペースで推移している。

新韓証券のグローバルETFアナリスト、パク・ウヨル氏は「コスダックへの資金流入が増えており、特にきょうは顕著だ」と述べた。「ボラティリティーを好み、個別株のレバレッジ型ETFに移っていた個人投資家がコスダックに戻ってくると予想される」と話した。

AIを巡る世界的な懸念をきっかけとした歴史的な売りで、KOSPIは6月に付けた高値から7月下旬の安値まで約40%下落した。これが強制的な売却を招き、信用取引向け融資の縮小につながった。現金の差し入れ額を引き上げる新たな規制が発効した後、半導体株に連動する個別株レバレッジ型ETFの取引も急減した。

コスダック指数は先週11%上昇する一方、KOSPIは5.1%下落した。コスダック指数のKOSPIに対する騰落率の差は、ドットコム・バブル期の2000年以来で最大となった。

 

金に回帰する投資マネー 2カ月ぶり高値、米利上げ後退・中銀買い - 日本経済新聞

金(ゴールド)市場にマネーが回帰している。弱い米雇用統計を受けた米利上げ観測の後退に加え、中国など中央銀行の買いも支えに2カ月ぶりの高値をつけた。基軸通貨の米ドルの信認低下も買いを後押ししている。

金価格の国際指標の一つロンドン現物価格は7日、1トロイオンス(約31.1グラム)あたり4371ドルまで上昇した。6月以来の高値となる。ニューヨーク先物(中心限月)も4432ドルと同様に2カ月ぶりの高値...

 

"第2のリクルート"を探せ AI変革企業への条件は ヴェリタスEYE(8月10日) - 日経ヴェリタス

米求人検索サイト「インディード」などのHRテクノロジー事業が好調で、HRテクノロジー事業の利益率は今期45%を超える見通しです。この高い利益率を生み出しているのがAIの活用です。
リクルートは25年秋からAIを活用し、人材のマッチングの精度や速度を上げたサービスの提供を始めています。企業にとっては、適合する人材を獲得できる期間を短縮できるため、従来の有料求人に比べて単価は高いですが、このサービスを利用する企業が増えているといいます。こうした案件の割合が増えると、売上高の増加だけでなく、利益率の改善にもつながります。
そのため、アナリストの投資評価をみると、「Overweight」や「買い」などの文字が並びます。野村証券の嚴智用リサーチアナリストは今回の決算を受けて、7日付のリポートでリクルートの目標株価を1万6000円から1万8500円に引き上げました。ただ、10日の終値が1万6165円となったことで、一部のアナリストの目標株価に近づき、高値警戒感も意識され始める水準に近づいています。
こうした中で、投資家が探し始めているのは、AIの活用で新たなビジネスモデルを構築できそうな"第2のリクルート"です。ITやソフトウェア銘柄は、AI・半導体関連株の調整局面で上昇した銘柄が多くありましたが、PER(株価収益率)は20倍台がほとんどです。こうした銘柄は、もともとPERが高いことを考えると、まだ割安とみることもできます。
実際にAI活用を打ち出している企業の1つは名刺管理ソフトのSansan(4443)です。Sansanに集まっている名刺の情報に加えて、ウェブ上の情報を含めてAIが集約する新機能を9月にリリースする予定です。商談準備などの営業活動の支援に役立つように設計されていて、新機能を通じて、サービスの利用拡大を狙います。
弁護士ドットコム(6027)はAI事業「リーガルブレインエージェント」が27年3月期から業績に貢献する見通しです。企業の法務部門などの業務を支援するもので、調べたい事象に関する根拠となる法令の提示や、複雑な法的論点の整理可視化などを手掛けます。弁護士COMは12日に26年4〜6月期の決算を発表する予定で、業績への貢献度が注目されています。
ITやソフトウェアサービス以外にもAI企業への変革を打ち出したのは、気象情報サービスを手掛けるウェザーニューズ(4825)です。7月に発表した中期経営計画では、「AIフュージョンカンパニーへの進化と全社変革」と打ち出しました。27年5月までに全プロダクトにAIエージェントを導入するとしています。
ただ、注意をしたいのは、AIの活用を進めただけでは投資家から評価されないという点です。ある市場関係者は「AIで業務効率を改善して利益率を改善するよりも、AIを使った新サービスで売上高の増加につなげられているかどうかが重要」と指摘します。各社が始める新サービスが売上高の拡大に寄与していることを確認できれば、"第2のリクルート"として評価されるIT・ソフトウェア銘柄がでてきそうです。

 

7月倒産件数 2か月連続で1000件超 ことし後半も高水準で推移か | NHKニュース | 企業・経営、統計・指標、物価高騰

先月の全国の倒産件数は、2か月連続で1000件を超えました。調査会社では、物価高や原油価格上昇などにより厳しい事業環境が続くとして、ことし後半も倒産件数が高い水準で推移する可能性があるとしています。

調査会社の「帝国データバンク」によりますと、先月、1000万円以上の負債を抱え、法的整理の手続きをとった企業などの件数は1037件と、前の年の同じ月より81件増えました。

ことし6月に続いて2か月連続で1000件を超えました。

業種別にみると、「サービス業」が最も多く261件、次いで「小売業」が234件、「建設業」が207件などとなっています。

また、負債総額は2341億円余りとことしに入って最も多くなり、このうちのおよそ5割をクレジットカードの決済代行サービスを行っていて経営破綻した「全東信」が占めるということです。

今後の見通しについて調査会社では、物価高やこれまでの原油価格の上昇などで厳しい事業環境が続くとして、ことし後半も倒産件数が高い水準で推移する可能性があるとしています。

 

日米「円安抑止」協調介入の米国の本当の狙い、日銀利上げの限界と為替相場の読み解き方 | マーケットフォーカス | ダイヤモンド・オンライン

ここ数年、4つの強力な円安作用が続いている。

第1は、脱デフレによって発現する金融緩和効果である。デフレ下では、異次元の金融緩和をもってしても、国内マネーは動かなかった。金融緩和効果とは、消費や投資にマネーが動き出すことに他ならない。インフレになると、キャッシュを滞留させたままでは目減りする。国内マネーが動き出し、相対的に高いパフォーマンスの海外資産へ向かうことで、円安を促している。

第2は、相対的に高止まりする米国など海外主要国の金利である。為替相場の短中期変動は内外金利差に沿うところが大きい。コロナ禍後に世界的に上伸したインフレが沈静しかかっても、地政学問題による原油高を含め、インフレの火種がくすぶり続けている。

第3は、相対的に低いままである日本の金利だ。日本銀行が脱デフレに見合う利上げを慎重に進めている。インフレに対して後手に回り、実質金利は今でもマイナスである。30年にわたる日本の超低金利は、世界に円キャリー取引を根付かせ、世界どこでも買う資産があるなら、円を調達して売ることが定番となっている。

第4は、日本の国際収支構造の変化が、中長期的な円安の底流をもたらしている。経済発展段階上、そして、デジタル経済の進展上、日本の貿易・サービス収支は赤字になりやすくなっている。経常収支は黒字を計上し続ける段階ながら、その黒字の多くが国内還流(円買い)にならず、十分な円高作用を持たない。加えて、新NISA(少額投資非課税制度)など、動意づいた国内マネーが対外投資に向かいやすくする制度の後押しも効いている。

 

メモリー高騰で中古iPhone販売2.4倍 サーバー部品は再利用でしのぐ - 日本経済新聞

メモリー不足や円安でIT(情報技術)機器の価格上昇が続くなか、新品に比べ値ごろな中古品の流通が拡大している。米アップルが主要製品の値上げを発表した7月中旬以降、中古「iPhone」の国内販売台数は前年の同じ時期の2.4倍になった。企業でも中古のサーバー部品を調達する動きが出始めている。

中古iPhoneなどの電子商取引(EC)を手がける仏バックマーケットによると、7月18〜24日の日本国内のiP...

 

AI電力網は国民負担? 大手電力が「6000億円分」値上げ申請 - 日本経済新聞

生成AIの「Chat(チャット)GPT」や「Gemini(ジェミニ)」を使うコストは――。生成AIサービスを使う人も使わない人も同じく、データセンターを支える電力網の整備費は電気料金の一部として支払う。その負担が膨張する見通しだ。

大量の計算をするAIサービス基盤となる大規模データセンターは多くの電力を消費する。電力供給網の整備コストは、最終的に家庭・企業に転嫁される。

送電網を担う会社が「託送...

 

 

千葉県で500mm超の記録的大雨 「過去ならほぼ起こり得ない規模」の発生確率が温暖化で2倍以上に - ウェザーニュース

千葉県では8月13日、大気の状態が不安定となり、記録的な大雨となりました。

過去の気候データをもとに調べると、最も雨量が多かった地域では1万年を大きく超える、ほぼ起こり得ない規模の大雨だったとみられます。

温暖化が進んだ気候を想定して同じ分析をすると、こうした大雨が起こる確率は、すでに過去の気候と比べて2倍以上に高まっている可能性があります。

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